俳句的つれづれ日記
猫嫌いな俳人
2017年06月21日 (水) | 編集 |
俳人はけっこう猫好き(というより猫バカ)な人が多い。 (私もその末席に……)
もちろん中には猫嫌いな人もいるわけで、それは仕方ない。

かの水原秋櫻子も猫嫌いで知られている。
この方、伝書鳩を猫にとられた時、その猫を捕らえ、空室に閉じ込めて餓死させたりしている。
猫好き俳人の加藤楸邨に 「十日位生きていたよ」 と言ったそうな。 ひー
そりゃ伝書鳩殺されて頭に来たのは分かるよ。 分かるけど。
……
怒りにまかせてその場で殺してしまうのではなく、じわじわと餓えて死ぬのを待っていたわけで。
閉じ込められた猫は必死で鳴いただろう。
だんだん細く弱々しくなってゆく、その鳴声を平然と聞いていたのだろうか。
正直、怖い。
そんな方が あのように美しい句を詠むのだから、作品と作者は別物やなあと思ってしまう。

全国大会出場チーム決定
2017年06月20日 (火) | 編集 |
俳句甲子園の出場チームが決まった。
気にかけていた某高校は出場できなかった。 残念……。
        ↓
http://www.haikukoushien.com/list/wp-content/uploads/2017/06/2017zenkoku.pdf

投句審査による出場6チーム中、愛媛の高校が3チーム。
これをとやかく言う人もいるらしいけれど、俳句の出来で決まるんだから、しゃーないやん。

他の県のことは詳しくは知らないけれど、なんとなく進学校が多そうな感じ?
ずっと以前は定時制高校などの参加もあったんだけどな……。
でもま、初出場校が9校というのは良いですね。
特に(地元なので)新田青雲中等教育学校Aって、どんなチームか興味津々。
本選が楽しみだ。

指導者次第
2017年06月19日 (月) | 編集 |
高校生含め、子供達の俳句は 「指導者(先生)次第」なところが多分にある。
もちろん、家庭で両親なり兄弟なりが俳句に親しんでいて、学校と関係なく俳句を楽しんでいる子供たちも多いだろう。
でも、学校現場での先生の役割というのは、それはそれは大きなものだ。

熱心な先生がいる間は俳句活動が盛んだったのに、その先生が異動でいなくなった途端、さっぱり……という例は多いように思う。
先生が俳句分からないのなら、地域の方に協力を仰げばいいのに!と思うのだが、それもなかなかハードル高いようだ。
難しい問題だけれど、せっかく根付こうとしている芽がしおしおと枯れてしまうのは淋しい。
どうにかならんかなあ!

つかれたー
2017年06月18日 (日) | 編集 |
母に頼まれた用事をすませるために外出。
その後で俳句甲子園の地方大会・松山会場へ行こうかと思っていたのだが……

思ったよりも時間かかった上に、暑くてへろへろ。
結局、松山会場へは行けなかった。
どこが勝ち残ったんやろ。
全国大会出場校発表は20日、気になる!

DSC06057.jpg

昼間咲いていたから、これはキカラスウりだろう。
いつ見ても不思議な、でも綺麗な花びら。

悪戦苦闘中
2017年06月17日 (土) | 編集 |
今やってる作業が進まない~ 悪戦苦闘しているところ。
こんな時、お猫さまがいてくれたら…… よけいにはかどらないか。

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野際陽子さんといえば 「キイハンター」を思い出す。
年代がバレそうだが。