猫まち

俳句的つれづれ日記

Category [吟行日和 ] 記事一覧

冬うらら ふなやの駐車場を猫

  久しぶりの吟行は、からくり時計の前に集合。宝厳寺へ。門も銀杏の木も残っているのに、本堂は跡形もなく……。真っ黒に焼け焦げて残っていたこの材。梁かと思ったけれど、模様を彫った跡が残っていたので別の部材かも。   伊佐邇波神社の、美しい、でも急な石段。場所が道後だったので、お昼は決めていたv「おいでん家」で、また宇和島風鯛めし。ふふふ揚げ物がないので、あっさりしているけれど、意外とボリュームは有り。...

夏至の雨

今年の2月、某小学校で行なった句会ライブ。その時のメンバーで吟行会。雨の庚申庵。庵を貸切にさせてもらって、雨の庭を眺めていると時間がゆるやかに過ぎる。緑がとても美しい。予約すれば、抹茶と和菓子もいただけるらしい。それぞれに違う和菓子を出していただいた。私のは「蛍」ですって。 (この色合いで蛍?)と不思議だったが、中はしっとりした黄色の餡だった。なるほど。冷房設備は無い。(今日はそんなの不用の涼しさ...

雨ふれば雨の句よんであさり飯

俳人てものは、雨がふれば雨の句を詠んだり読んだりして、けっこう楽しむものなのでした。ま、私が実際に食べたのは、にきたつの道の露店で買った鯛飯でしたけど。          桜に雪柳に土佐水木。他にもコブシやら椿やら日向水木やら猫柳やら……春、らんまん。今年は、いつも参加している某高校の生徒の姿がなくて、ちょっと淋しい。でも!今年はその代わりに小学生3人が参加してくれた。清記用紙が回り始めると「これ、...

レトロ三津浜を歩く

久しぶりの吟行句会。午前中、三津界隈をてくてくてく。「ガイドと行くまちあるき 松山はいく」 の 「レトロ三津浜ぱくぱくはいく」コースです。(今日は簡易バージョンだったらしい)     古い建物を見て歩いたり  三津の渡しに乗ったり俳人は好奇心旺盛なので、あっち見てこっち見てうろうろ、のろのろ。20人ほどなのに、いつの間にか列もびよ~~んと伸びてしまう。ガイドさん、お疲れ様でした。1,200円のコース...

烈日や帆のやうに来る春日傘

午前中道後界隈を吟行、午後から句会。一応 「道後温泉まつり2012」 の協賛事業ということらしい。俳句部の女子高校生が4人も参加したり、この4月から小学生になるソウソウ君がお母さんに連れられてきたり、句会は初めてという方がいらしたり。実にバラエティに富んだ十数名。きらきらと芽吹いている柳に歓声をあげ、ツバキカンザクラ(だったっけ)に見惚れ。道後公園の池を飛翔するカワセミに感動し。久しぶりに登った展望...

ご案内

旬の花時計 V2

カレンダー(月別)

05 ≪│2018/06│≫ 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

右サイドメニュー

ブログ内検索