俳句的つれづれ日記
2017年07月21日 (金) | 編集 |
夜、お食事句会。 今宵の献立

  冷やし焼き茄子   鱧白子煮凝り   鯵刺身   鮎塩焼き
  鯛骨蒸し  スイートコーンとオクラの天ぷら   鰻茶漬け  西瓜

 DSC06097.jpg

 DSC06099.jpg

 DSC06101.jpg

美味しかった~v この3点が特に。
締めの鰻茶漬け、量もほどよくて豪華v

 DSC06098.jpg

さらに今日はTさんのアイルランド土産のチョコレートまで!
甘すぎず、フルーティー! 見た目も奇麗。

あーしかし、やっぱり今夜も食べ過ぎだ~
2017年07月19日 (水) | 編集 |
T句会。

 DSC06092.jpg 

句会場に飾ってあったお花。 白い葉っぱは「半夏生」
雑節の半夏は、この花が咲く頃だからという説も。
でも、逆に半夏の頃に咲くからこの植物を半夏生と呼ぶようになったとの説もあり。
鶏が先か卵が先か、的な。
(※ 名前の由来については、他の説もあり)

俳句を始めてまだ数ヶ月の皆さん、だんだん句会に慣れてきた気がしますー
さあ、どんどん深みにはまりましょう。
気がついたら、もう引き返せなくなっている……俳句沼、こわーい(笑)

あ、そういえば四国地方も梅雨明けしたようですね。
ああ本格的な暑さが……!
2017年07月11日 (火) | 編集 |
実家ではまだ紫陽花がきれい。
紫陽花と蛙……うん、ベタな取合せ。 でも可愛い。

 DSC06086.jpg

前々から不思議なのだけど。
「蛙」は春の季語になっている。 交尾期の鳴き声がもっとも盛んとか何とかで。
おたまじゃくしが春の季語というのも、もちろん納得。
でも、でも。
青蛙も、雨蛙も、河鹿も、蟇もみーんな夏の季語。
単なる「蛙」一般なら春で、特定の種類の蛙を指すと夏。 うーん。
2017年07月07日 (金) | 編集 |
某所から 「天」 の俳句ノートが届いた。

 DSC06076.jpg

あ、左のミニ蚊取り線香は関係ないです(笑)
箱のデザインが猫だったので、うっかり買ってしまっただけ。

 DSC06077.jpg

ノートの巻末には歴代の 「天」 句が掲載されてます。
自分の句をそこに見いだして、なつかしがっている今日なのでありました。
2年くらい投句してたっけなあ。
そしてまた最近、投句を再開したってわけです。

    夕方のハンカチ靴底に小石    

これも当時の句。 なつかしいわー
2017年07月04日 (火) | 編集 |
某所へ投句しようかと思っていて、出さなかった句。
そこへは何句応募してもいいのだけれど、私は1句だけと決めている。
「選は創作なり」 は虚子の言葉でしたっけ。 それは自分の句についても言えるのかも、と。

しかしまあ暑いこと。
が、暑いからこそ 「涼し」 が夏の季語になるという、先人のセンス。
季語っておもしろい。