俳句的つれづれ日記
検査日
2017年04月18日 (火) | 編集 |
昨日、某所でいただいた筍が本当に美味しかった!
新鮮だったのだろう、 柔らかくてえぐみが全然なくて。 さくさくといくらでも食べられそうな。
もちろん、とても上手に調理なさってたからなんですけど。

さて。
今日は母の検査日だった。
とりあえず異常無し、経過は良好のようで一安心。

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このあたりでは、桜の季節もほぼ終わり。
気がつけば、ナガミヒナゲシがあちこちで咲きはじめている。 
日差はもう初夏という感じやねぇ。
どっしり
2017年04月17日 (月) | 編集 |
一昨日の句会に行く前に遭遇した、道後の猫。

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立派なお尻やねえ。
観光客に撫でられても話しかけられても平然と知らんぷり。
大物感ただようお猫さまでありました。

今日はずっと雨、かな。
土筆摘み
2017年04月14日 (金) | 編集 |
一昨日の午後は、母と二人で土筆を摘んだ。
(その後、数倍の時間をかけて土筆のハカマを取った)

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土筆にしがみついているカエル。 保護色になっているので見づらいけれど。

考えてみれば、やってることは草むしりと似たようなものなのに、土筆摘みだと楽しいのは何故だろう。
もう10年以上、土筆を摘んだことなんてなかったけれど、楽しくて腰が痛くなるまでやめられなかった。
これもある種の「野遊び」だろうか。

庭の片すみに胞子まみれのハカマを放棄したので、ひょっとしたら来年は庭で土筆摘みができ……ないかなあ。
同じように日あたりのいい土手で、ものすごく土筆が生えているところと全く生えていないところがあるのはどうしてだろう。
土の質が違うとか?

今の畑は端境期で収穫できる野菜がない。
昔はこの時期、筍だの蕨だのぜんまいだの土筆だのを食べたのだろう。
土筆摘みの帰り、母が蕗を見つけて 「栽培してるようなのと違って風味があって美味しいんよ」と言いながら採っていた。
そういう山の暮らしも悪くはない、とちょっと思ったりする。
類想類句
2017年04月11日 (火) | 編集 |
組長が類想類句についてブログで書いてらしたけど、あるんだよねえ、ほんと。
意図せず詠んだ類句には、二通りあると思う。

 ・ 自分が詠んだ句に似た先行句が、たまたまあった。
 ・ いつかどこかで読んだフレーズが記憶の底に残っていて、(他人の句とは思わず)うっかりそれを使ってしまった。

「自分で一から考えた」つもりでも、実際には2番目のパターンが多いんじゃないだろうか。
私も経験がある。
(なかなかいい句が詠めた)と満足していたのだけど、しばらくして(あれ? でもどこかで見たような気も……?)
……調べると、やはりそうだった。
手持ちの歳時記に、よく似た句が掲載されていたのだった。
それほど使ってない歳時記だったし、いわゆる「有名句」というのでもなかったので、すっかり忘れていた。
でも、そのフレーズが頭の片隅に残ってたのだろう。 はー


さて、今日は昼過ぎに実家へ帰省。 13日の昼頃に戻ってくる予定。
メール等のお返事は13日の午後以降になります~
花の雨
2017年04月10日 (月) | 編集 |
猫の身体の柔らかいこと。 自在に曲がる。

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明日はちょっと、母の様子を見がてら実家に帰省する。
13日の昼までには戻るけれど。
実家(のすぐ裏)の桜はまだ2分か3分だろうなあ。 
できれば、もうちょっと咲いていますように~~