FC2ブログ

猫まち

俳句的つれづれ日記

Entries

空が高い

最近、スーパーでもコンビニでも「スープ春雨」ってのをやたら見かける。今、ブームなの?かなりいろんな種類が出てるみたい。やはり低カロリーが人気の秘密なのかな。
ひとつ食してみると、なかなかイケました。次はピリ辛味に挑戦。

         *

二日ばかり前「必修科目を履修しなかったため3年生全員が卒業ピンチ」なんてニュースがありました。
「学習指導要領では世界史、日本史、地理の3教科から2教科を選ぶことになっていて、世界史は必修」との事のようですが。
ん? ということは「世界史+日本史」もしくは「世界史+地理」の2パターンてことでしょうか。何故に日本史が必修じゃないの。(それを言えば「むしろ歴史より地理の方が必要だろう」って意見もありそうだけど)

最近、なんとなく「国語より英語重視」な風潮があるような気がするのだけれど、社会教科もそんな感じなのか。
もちろん、これからの時代、グローバルな視野を持った人間が求められるってことは分かります。が、自国語もきちんと読み書きできなかったり、自分の国の歴史も理解してない人間が地球的視野を持てるのかなぁ、と私などは思ってしまう。
例えば「翻訳する能力」だって、英語力があるだけじゃダメなわけで。日本語のセンスがなきゃイイ翻訳も出来ないんだよね(ということを最近、痛感した)

         *

2007年のカレンダー、全米オープン版。登場選手、男子が地元勢+フェデ&ラファとLHの6名。女子が地元勢+ベルギーの二人&マリア。人選の基準は何かしらん。
LHが登場しちゃっていいの。(小心者 謙虚なファン)
昨日のゲームの件といい、こういうの見るたびに(ごめんよリュビその他の「ランキングいいのに地味な扱い」の選手たち)と思ってしまうのだった。
しかしそれがプロスポーツの世界、でもあるのだった。

というか16歳で華々しくデビューしてから(多少の浮沈はあるものの)ずっとトップ集団で活躍し続けるLHには、多くのファンもついてるし、敬意も払われてるって事なんでしょうね。たぶん。

         *

さぁ今夜はお久しぶりの方と句会!今から既にわくわくしてます。
良い「俳句日和」になりますよーに。
 

Comment

 

おーうちサン こんばんは。

まぁ自分個人に出来ることなんて限界があるわけで。
でも、俳句の活動は、ささやかながら「自分に出来ること」だと
思っていたりもします。
俳句甲子園とかね。
拙いブログを書いてるのもそうだし。
中学生くらいの子供達に俳句の楽しさを教えてあげられるような活動もしたいんですけどねー 
いつか、その内。チャンスを窺っておりまする。

  • posted by hisohiso 
  • URL 
  • 2006.10/26 20:20分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

Quさん こんばんは。
んー やはり実際に子育てをなさっている方の意見は
私らとはまた重さが違いますね。
でも、頑張ってる先生もいっぱいおられます。
俳句仲間で教師をやってる人も何人かいますが、
みんな、私生活を犠牲にして働いてるって感じ。
先生って体力勝負だなーといつも思います。
現場と上部組織の意識って大きく違ってる、ような。
  • posted by hisohiso 
  • URL 
  • 2006.10/26 20:17分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

 戦後の日本の学校教育は、「規格品」を作るための教育ですし、それがあったからこそ戦後のすさまじい復興が可能であった、そう思っています。
 もっとも、それは戦前のある意味自由な教育を享受してきた人たちが「戦後復興」という大号令の元に最善の道として選んできた方法であって、現代の社会においてはすでに役割は終えているところも多々あるかなと感じてはいますが。
 しかし、困ったことに、これ以外の方法論をきちんとした形で提示できるトップも居なければ、問題点に対して改善方法を提言できる下部組織も無く・・・それぞれが自分の役割を淡々とこなすだけで、他の迷惑にならないよう、他から迷惑だと言われぬよう、自分のテリトリーをきっちり守ることに固執しているから、こんなふうにおかしな問題が続々と出てきてしまっているんじゃないか。
 そしておそらく原因は、「それ以外の方法論を教わってこなかったから」。そりゃそうですよ、戦後復興の大号令を大義名分に 規格のそろった効率の良い「働き手」を作るために設定された教育制度の中では、「他人と違うことを考えてみる」ような行動については教えていないどころか、それは「してはいけないこと」だったんだから。
 教えられて、いやさ、学んでいないことを他人に教えたり伝えたり出来るわけ無いでしょう。けれど、それが今の教育現場に携わる人の大多数なんですよ、残念ながら。

  #  一小学校教師の愚痴を元に再構成。

 ========

 教育改革ですか? そりゃ、戦争みたいな大混乱による「リセット」でもあればいざ知らず、平時の中では 少なくとも30年はかかりますよ。そんなに一朝一夕に出来るもんじゃない。

 けど、改革のための種は、いまこうして気が付いている人が蒔いていかなきゃならない。「千里の道も一歩から」じゃないですけれど、愚痴言ってるだけじゃなく、出来るところから自分の手足と頭を動かして始めりゃいいんですよ。おかしいと思うことには「思う」だけじゃなくて「なぜ」を考えて「だからどうする」を考え、そして行動する。そうすれば、そのうち大きなうねりになるんじゃないですかね。もっとも、それが見えるのは自分がこの世を去るころかもしれませんけど(笑)。
  • posted by おーうち 
  • URL 
  • 2006.10/26 08:27分 
  • [Edit]
  • [Res]

おかしいです。 

県立高校の入学式では、先生が当然のように「義務教育ではないので、規律を乱し、他の生徒の迷惑になるような場合、辞めて頂く。」とおっしゃるんです。子供たち3人別の高校ですが、3校で同じようにおっしゃる。
それが教育者のいう言葉か、と私は思います。簡単に辞めさせた子の、それからの人生は?もう関係ないのでしょうか。自業自得だから。
あ、つい、この手の話題には熱くなってしまいます。^^

あらあ、LISWIさん、農学部なんですか。お仲間ですね。いろいろな意味での勉強はし続けたいと思っています。学校を出ると、なぜか、勉強って楽しいですね。大学時代は実習のみ楽しかった。鎌を研いだり、みかんの消毒したり、サイロの中で、牧草踏み固めたり。
  • posted by Qu 
  • URL 
  • 2006.10/26 00:01分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

LISWIさん、こんばんは。
もちろん何歳になっても学ぼうと思えば何だって学ぶことが出来ますし、向上もできますよね。
ただ、幼い時期・若い時期にこそ学んでほしいこともあるなぁ、とも思うのですよ。(日本語だったり日本史だったり)
どうも今の学校教育課程って、どこか何か違うような気がしてならないのですが。考えすぎかもしれないけれど。
  • posted by hisohiso 
  • URL 
  • 2006.10/25 23:21分 
  • [Edit]
  • [Res]

ツブシ 

Quさん こんばんは
「ツブシがきかん」てのは、殺し文句ですよね、学生にとっては。

自分の国を大事に出来ない人間が、他の国を思いやれるわけがない、と思います。かと言って、一部の人が言う愛国心ってのは、何だか妙な方向に行っちゃいそうですし。
日本語は美しい、素晴らしい言葉だと思います。ホントに大事にしてほしい・・・
  • posted by hisohiso 
  • URL 
  • 2006.10/25 23:19分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

オイラの場合は、親父は船乗り、お袋も漁師の家系でしかも街暮らしなのに、農学部を志望しました、言われましたよ「つぶしきかんぞ!」って。でも、ニュートラルがアホやから農学部に行きました。そして、未だに農業やってません。でもね、親には申し訳ないけど後悔もしてません。最近はサラリーマンしながら、博士号を取る方法を思案してます。学問は、いくつになっても楽しめるエンターテイメントかも知れません。まだ遅くないと思いますよ、がんばり楽しんでみてはいかがですか?
  • posted by LISWI 
  • URL 
  • 2006.10/25 21:36分 
  • [Edit]
  • [Res]

むかーしむかし・・・ 

進路を決める時、高校の先生がこう言った。
「文学部行きたいなら、英文。国文はツブシがきかないぞ。」
ツブシって何?日本文学が好きだった私は、なんだか国文をめざしづらくなった。とても純情だった頃です。先生サマには逆らえない!
で、現実逃避で、園芸学部。何やってんだろ、私。花は大好きだけど、別に気象や、土壌や、農業機械のこと、学びたかったわけぢゃない!
それで、花の詩など書きたかった私が、うっかり園芸の道にはいってしまったんです。苦節30年!
それもこれも、日本語や、日本文学や、日本史に対する、受験偏重社会の、謂れなき偏見からです。(いや、自分のおっちょこちょいぶりも相当あるが^^;)日本を大事にして欲しいです、ほんと。
  • posted by Qu 
  • URL 
  • 2006.10/25 21:11分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

旬の花時計 V2

カレンダー(月別)

07 ≪│2018/08│≫ 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

右サイドメニュー

ブログ内検索