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俳句的つれづれ日記

子規の手紙
2018年11月01日 (木) | 編集 |
昨日の渋谷。
ハロウィンであれだけごった返している中で火災とは。
消火活動は大変だっただろう。

私が初めてハロウィンなる行事を知ったのは、ブラッドベリの短編 『10月のゲーム』。
どんな惨劇が起こったか具体的な描写はないけれど、読者にはありありと分かる。
この短編の印象が強烈だったため、「ハロウィン=不気味」と脳内に刷り込まれたのだった。

それにしても、渋谷のあのバカ騒ぎはハロウィンと違うやろ!
周辺の住民やお店の方が気の毒……



知人が、そのまた知り合いから 「子規の手紙の買い手はいないだろうか」 と相談を受けているらしい。
子規から虚子への手紙なので、無価値ではないと思うけれど。
「買いたい!」という方、いらしたら、ご連絡どうぞ。

コメント
この記事へのコメント
めぐるさん おはようございます。
そう、最後に「よせばいいのに誰かが灯をつけちゃう」話です。惨劇そのものも怖いけど、初めて読んだ時は「冷え切った夫婦関係って、こわーい」と思った記憶が(笑)

子規の手紙、鑑定団とかに出せばそれなりに値がつきそうなんですけどねー
2018/11/05(月) 07:33:40 | URL | hisohiso #-[ 編集]
十月のゲーム
ひそかさん、こんばんは♪「十月のゲーム」って・・・
あの、最後によせばいいのに誰かが灯りをつけるやつでしたっけ?ヒィイ(^^;;;
ああでも思い出すとまた読みたくなってしまう。魅力的な作家さんですよね。

>子規の手紙
それは貴重な・・・!
良い買い手の方が見つかるといいですね。
2018/11/05(月) 00:21:39 | URL | めぐる #-[ 編集]
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