猫まち

俳句的つれづれ日記

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月涼し遺影の笑みのやはらかに

昨夜、友人のお父様のお通夜に行ってきた。
本当に安らかに逝かれたそうで、いいお顔をしてらした。
友人もしゃんとしていて、安心した。

同じ仏教でも宗派によって、お経のあげかた?も違うんやなあ。
当たり前ですが。

うちの身内がお世話になっているお坊さんは、いつも参列者に振り仮名付きのお経の小冊子を渡してくれて 「良かったら、ご一緒に」と言うてくれます。
お経もいくつかあるので 「次は○○ページのお経を読みます」 と教えてくれるし。
まったく意味は分からないながらも、とりあえず小冊子見ながら声に出してみると、なんとなく故人も喜んでくれてるような気になってくるのでした。
(※ 小冊子は終わったらお返しします)

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