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俳句的つれづれ日記

 森田童子
2018年06月13日 (水) | 編集 |
森田童子の訃報。
CD持ってるので、昨夜は何度か繰り返し聴いた。



好きな一曲。
彼女にしては明るめの旋律なのに、哀しい。
透明感のある声って、まさにこういう声なんだろうと思いながら聴いた。

彼女の曲の中の、世間とうまく折り合えない若者。
自分とどこか重なるものを感じる人は、今だって多いのではないか。
私も、そうだ。

コメント
この記事へのコメント
NoTitle
めぐるさん おはようございます。

あのドラマ、内容はかなり扇情的でしたけど、森田童子の透明な声が流れると、もうなにもかも浄化されちゃう感じでしたよね。
彼女の歌がなかったら、ドラマもあれほどヒットしなかったかも。
引退してからは全く表舞台に出てこなかったのも、彼女らしい気がします。
2018/06/17(日) 11:19:55 | URL | hisohiso #-[ 編集]
森田童子
むかし、TV番組で「ぼくたちの失敗」が使用されましたね。そのドラマは観ていませんでしたが、歌がとても好きで何回も聴きました。
お亡くなりになっていたんですね・・・
「たとえばぼくが死んだら」を聴きながら、今が菜の花の季節でないことをとても切なく思いました。
ご冥福をお祈りいたします。
2018/06/17(日) 02:57:55 | URL | めぐる #-[ 編集]
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