猫まち

俳句的つれづれ日記

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向こう岸までは三分青嵐

久しぶりの北条鹿島。 あいかわらずころんと丸っこくて可愛い。
港から島まで、わずか3分。
 DSCN9303.jpg

鹿島から見た対岸。
鯉のぼりが、みんな同じ高さに泳いでいる。
 DSCN9318.jpg

北条鹿島まつり、てことで、屋台が出ていたり、イベントやってたり。

 DSCN9307.jpg 正式名称は知らないが、しゃぼん玉製造機?

 DSCN9309.jpg きらきら、きらきら



風は強かったけれど、久しぶりの海は気持ち良かった。
この日、海上で「櫂練踊り」てのが行われる予定で、私はそれを待っていた。
でも……

 DSCN9317.jpg 海中に漂うタバコの吸殻!

私のすぐ近くで、神事に参加するのであろう一団も休憩していた。
何人かがタバコを吸っていたのだが、あろうことか、みんな吸い終わったタバコを海へポイ。
次から次へ、ポイポイポイ。 周囲の人もなんも言わない。

喫煙自体はかまわない。
神事に参加する人みんなが聖人君子であれ、なんて思ってるわけじゃない。
でもですよ、鹿島まつりって 「海の神事」でしょうが。
その神事をおこなう海へタバコのポイ捨てって(怒)

注意すれば良かったのだろうけど、こちらは女一人。
あちらはいかにも荒っぽそうな男の集団。
注意する勇気はなかった。

急に気持ちが萎えた。
海の神事を前にして海へタバコを捨てるような人たちの櫂練踊りなんて見たくない。
そのまま帰ってきてしまった。
やっぱり、海に行くなら人の少ない静かなときがいい。
鹿島まつりには、たぶん二度と行かない。

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