俳句的つれづれ日記



涼しかった
2017年08月13日 (日) | 編集 |
実家はやはり涼しかった。
今朝なんて、むしろ肌寒いくらいだった。
もちろん、日中の日差しはまだまだ強いし、外で何かすると汗だくにはなる。
でも、木陰で涼んでいると風がそれはもう気持ちよくて 「あー このまま時間が止まればいいのに」と思った。

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オニユリが自生する川辺から実家が見える。

窓開けて風入れながら、そしてミンミンゼミやツクツクボーシの声を聞きながらの昼寝は最高。 
これがまさに「新涼」だなぁと思いつつ、うとうと。
日差しはきつくても、光線が明らかに違う。 どこか陰影が深い、という感じ。

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秋の季語となっている花たちも咲いていた。 庭にも、裏の川辺にも。

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稲の穂がもう重く垂れはじめている。 今年はちょっと早いかも。



涼しすぎて風邪ひいたかもしれない。 
午後から喉がとても痛くなってきた。 のど飴舐めて治ればいいのだが。
体もだるい。 これから作業する予定なのにいー
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