俳句的つれづれ日記



やはらかに猫咬みあへり遠花火
2017年07月19日 (水) | 編集 |
T句会。

 DSC06092.jpg 

句会場に飾ってあったお花。 白い葉っぱは「半夏生」
雑節の半夏は、この花が咲く頃だからという説も。
でも、逆に半夏の頃に咲くからこの植物を半夏生と呼ぶようになったとの説もあり。
鶏が先か卵が先か、的な。
(※ 名前の由来については、他の説もあり)

俳句を始めてまだ数ヶ月の皆さん、だんだん句会に慣れてきた気がしますー
さあ、どんどん深みにはまりましょう。
気がついたら、もう引き返せなくなっている……俳句沼、こわーい(笑)

あ、そういえば四国地方も梅雨明けしたようですね。
ああ本格的な暑さが……!
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