俳句的つれづれ日記



神官の烏帽子をとりてより暑し
2017年07月09日 (日) | 編集 |
タイトルの、これも十数年以上前に詠んだ句。
あーこんな句詠んだわなーと、ちょっとなつかしい。

確かこれ、伊予市の海岸の海開きを見た後でできた句だったと思う。
たまたま神事やっていて、烏帽子姿の神主さんがとても涼やかに見えたのだった。
暑い日だったけれど。
そういえば、伊予市の五色浜へもずいぶん長いこと行ってない。
たまには気分転換で吟行でもしてみるかなあ。
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