俳句的つれづれ日記



蛾の羽根のこはれさうなる夏の月
2017年06月30日 (金) | 編集 |
アカスジシロコケガ ……らしい。 マンションの外壁にて。

 DSC06065.jpg

白地にくっきりと朱赤の線。 なかなかきれいな蛾です。
羽の黒い紋、メスはそれぞれの羽に一つづつ。 オスは二つづつなんだとか。
てことは、これはオスかな。

タイトルの句は2001年作ぢゃ。
そういや、こんな句詠んだかなあ。



ところで!
もしかしたら来年から、男子のデ杯と女子のフェド杯が同時開催されることになるかもしれない、らしい。
場所は、2018~2020年についてはスイスのジュネーブで。
まだ正式決定ではないということで、詳細は不明だが。

そういえば、何年か前、オーストラリアとインドの試合の時のこと。
インドでの開催が予定されていたが、当時のインドは非常に政情不安定で危険度もそれなりの状態だった。
外務省のサイトにあった注意文。
「多くの人が集まる公共の場所、駅、市場、バス停及び宗教施設等には、可能な限り近づかないよう 十分注意してください」
デ杯なんて、もろ大勢が集まる公共の場所じゃないですか!
で、オーストラリアチームは 「今回は安全な中立国で開催させてほしい」 と訴えたけれど、ITF(国際テニス連盟)から却下されてしまった。
結局、オーストラリアはデ杯ボイコット。
……あの時は、選手たちを危険にさらすかもしれないのに 「規則は規則だから、インドで試合しろ」 なんて言ったくせに。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する