俳句的つれづれ日記
指導者次第
2017年06月19日 (月) | 編集 |
高校生含め、子供達の俳句は 「指導者(先生)次第」なところが多分にある。
もちろん、家庭で両親なり兄弟なりが俳句に親しんでいて、学校と関係なく俳句を楽しんでいる子供たちも多いだろう。
でも、学校現場での先生の役割というのは、それはそれは大きなものだ。

熱心な先生がいる間は俳句活動が盛んだったのに、その先生が異動でいなくなった途端、さっぱり……という例は多いように思う。
先生が俳句分からないのなら、地域の方に協力を仰げばいいのに!と思うのだが、それもなかなかハードル高いようだ。
難しい問題だけれど、せっかく根付こうとしている芽がしおしおと枯れてしまうのは淋しい。
どうにかならんかなあ!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する