俳句的つれづれ日記



淡雪かんは難しい…
2017年06月15日 (木) | 編集 |
某句会場に飾ってあった花。

 DSC06054.jpg

額紫陽花の、ダンスパーティーという品種だそう。
ほんとに軽やかに踊っているみたいで、上手いこと名づけたなあと思います。

今日の句会の(強制ではないけれど)兼題のひとつが 「淡雪羹」
これって詠むの、ほんとに難しい。
同じ夏のおやつ系でも、水羊羹だとかかき氷なら、もうちょっとイメージふくらむのだけれど。
白くてふわっとしてて上品そうで……でも、それをどう詠めばいいんですかって感じやー

ま、でも今日の句会で (おーそういう詠み方もあるのね)といろいろ勉強になった。
……ので、もうちょっと粘ってみよう。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する