猫まち

俳句的つれづれ日記

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天清和犀は角より歩き出す

某所へ「ひそか」名で出した句。
復活って言ってもらったけど、以前は 「(上から読んでも下から読んでも)有馬まりあ」 の名前で出してた。
ずいぶんと前のことだ。

有栖川有栖さんの小説に 「有馬麻里亜」という女の子が登場するのを知ったのは、それからまたずっと後。
たぶん、有栖川さんも「上から読んでも下から読んでも」ってことでつけた名前なんじゃなかろうか。
泡坂妻夫さんの小説には、これまた回文になってる名前で 「森まりも」 という女の子もいたような……。
本格派のミステリ作家って、そういう言葉遊びが好きな人が多いよね。
そういうの、私も好き。

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