俳句的つれづれ日記
2017年05月06日 (土) | 編集 |
午後、句会。
組長の体調が心配だったけれど、思っていたよりは元気そうでちょっと安心。

今回のお題は「筍」、これがけっこう難しい。
でも、飛び抜けて魅力的な一句があって――もちろん私も特選にいただいたのだけど――ああいう句に出会えると何だか幸せな気分になれる。

それと、とある反戦の句へのKさんの選評中の言葉。
「軍人の持っている銃が全部クラリネットだったら」 ――なんて素敵な発想なんだろう。
こういう方たちと句会ができるシアワセ。

今日、見学の方も来られていた。
句歴はないとのことだったけれど、その方の選評聞くととてもそうは思えなかった。
「実は短歌をやってまして……」 とおっしゃったので、なるほどと納得。
そして、言われてみれば歌人ぽい方だという気が。 (女らしく上品な方なのです)

私の中では 「短歌やってる人は、とても女性らしい女性」 というイメージ。
女流俳人が女らしくないとは言わないけど、でも歌人のほうがたおやか~って印象。
ま、歌人の知り合いはほとんどいないので、実際はどうだか知らないのですが。
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