俳句的つれづれ日記
水は水追い抜いてゆくつくしんぼ
2017年04月16日 (日) | 編集 |
昨夜、お食事句会――に行く少し前。 
雨の夕暮れの道後温泉駅と坊ちゃん列車。 濡れた路面に映る灯がいい感じ。

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昨夜の献立。 春の季語が並んでいる。

 鯛の卵旨煮  わらび田舎煮  桜鯛お造り  鰆西京焼  めばる煮付け・筍・ほうれん草
 山独活と桜海老のかき揚げ   菜飯(大根葉・ちりめん)   すまし汁   柏餅

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菜飯、美味しかったな。 お魚もどれも美味しかったけど、量はいつもながら多い……。
年配者が多いので、ひと皿減らしてくれてもよくってよ。

組長に4人目のお孫さん誕生! ということで、お祝い句があいついで登場。
こういうのが句座の楽しいところだと思う。
「俳句は挨拶」なんておっしゃった先人もおられるくらいだし、ね。
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