俳句的つれづれ日記



土筆摘み
2017年04月14日 (金) | 編集 |
一昨日の午後は、母と二人で土筆を摘んだ。
(その後、数倍の時間をかけて土筆のハカマを取った)

 DSC05909.jpg
土筆にしがみついているカエル。 保護色になっているので見づらいけれど。

考えてみれば、やってることは草むしりと似たようなものなのに、土筆摘みだと楽しいのは何故だろう。
もう10年以上、土筆を摘んだことなんてなかったけれど、楽しくて腰が痛くなるまでやめられなかった。
これもある種の「野遊び」だろうか。

庭の片すみに胞子まみれのハカマを放棄したので、ひょっとしたら来年は庭で土筆摘みができ……ないかなあ。
同じように日あたりのいい土手で、ものすごく土筆が生えているところと全く生えていないところがあるのはどうしてだろう。
土の質が違うとか?

今の畑は端境期で収穫できる野菜がない。
昔はこの時期、筍だの蕨だのぜんまいだの土筆だのを食べたのだろう。
土筆摘みの帰り、母が蕗を見つけて 「栽培してるようなのと違って風味があって美味しいんよ」と言いながら採っていた。
そういう山の暮らしも悪くはない、とちょっと思ったりする。
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