俳句的つれづれ日記
紅梅や貝の眠りは深からむ
2017年03月11日 (土) | 編集 |
もう6年? まだ6年?

タイトル句は当時詠んだ句。
地震そのものを詠んだわけではなかったが、あの当時の句を読み返すと、底になにか暗いものが沈んでいるようにも思える。
あの日のしばらく後に見た桜が、本当にきれいすぎて泣いてしまったことを思い出す。


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