俳句的つれづれ日記
節分の憂うつ(私じゃないけど)
2017年02月02日 (木) | 編集 |
叔母が某有名なお寺の近くに住んでいる。
八十八ヶ所の札所で、観光客も多い。
毎年、この時期になると節分の豆まきの準備に駆り出されるそうだ。
寒い場所で、何日もかけて大量の豆を炒って、それから夥しい数の袋に詰めてゆく。
腰は痛くなるし、かなり大変な作業だという。

これが、まったくのボランティア。 無報酬。 
「たまにお茶が出るけど、おやつのひとつも貰ったことがない」らしい。
しかも、奉仕しているのは高齢の方ばかり。
70代の叔母でさえ「まだ若い方」なんだとか。
血圧が高いので、寒いところでの作業は健康上も心配。
本当は作業したくないけど、人手が足りないからと強制的に参加させられてるようだ。
叔母たちも 「とても身体がもたないから、来年は断ろうかとみんなで相談してる」そうだけど、いざとなると、なかなか難しいんだろなぁ。

なんだかねえ……
近所だからって、気の進まない人達(それも高齢の方ばかり)を無理やり集めての作業って、どうなん。
そのお寺はホントに有名なところで、こういう言い方は下衆だけど、金銭的な余裕はあるだろうと思う。
バイト雇えばいいのに。

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たんぽぽ句会サイト、ちょびっと更新。

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