猫まち

俳句的つれづれ日記

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紅梅

洗濯もの干した後、1時間あまり早足ウォーキングしてきた。
少し汗ばむくらいが気持ちいい。 

 DSC05775.jpg

紅梅は、ちょっと離れて庭や川辺なんかの景色の中で見ると悪くない。
でも、間近だと、このみっしり長い蘂がどうも気になってしまう。
要するに、生殖器なわけでしょう。
あまりにもあからさますぎないか、ってね。

俳句を始めたばかりのころ、歳時記にこの句を見つけて 「うっわー すごい句」と驚いた記憶がある。

    紅梅やすさまじき老手鏡に   田川飛旅子

これが白梅だと 「すさまじき」という形容ではなくなるよなあ。

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