俳句的つれづれ日記



紅梅
2017年01月28日 (土) | 編集 |
洗濯もの干した後、1時間あまり早足ウォーキングしてきた。
少し汗ばむくらいが気持ちいい。 

 DSC05775.jpg

紅梅は、ちょっと離れて庭や川辺なんかの景色の中で見ると悪くない。
でも、間近だと、このみっしり長い蘂がどうも気になってしまう。
要するに、生殖器なわけでしょう。
あまりにもあからさますぎないか、ってね。

俳句を始めたばかりのころ、歳時記にこの句を見つけて 「うっわー すごい句」と驚いた記憶がある。

    紅梅やすさまじき老手鏡に   田川飛旅子

これが白梅だと 「すさまじき」という形容ではなくなるよなあ。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する