俳句的つれづれ日記
春、遠からじ?
2017年01月25日 (水) | 編集 |
沈丁花の蕾が、日々ふくらんできている。
この花の香り、たとえばもっと暖かな時期だったら、少しくどく感じられるだろうと思う。
ひやりと身の引き締まるような季節だからこその香り、という感じ。

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立春ももう遠くない。
伊豫豆比古命神社の春の大祭、伊予路に春をよぶ「お椿さん」ももうすぐ。

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