俳句的つれづれ日記
読初用に
2016年12月29日 (木) | 編集 |
元日の読初用の本を買った。
書店をなんとなくふらついていて、目についた「百年文庫」というシリーズ。
各巻に 「憧」だの「夜」だの「街」だのといったタイトルがついていて、そのテーマに添った短編が3作品収録されているらしい。

 DSC05717.jpg

で、これだ。
「黒」で、作家はホーソーンと夢野久作とサド
どう考えても、めでたい正月向きではない気がする。
ホーソーンはともかく、サドって、ねえ。

本当は 「灯」と銘打たれた、漱石とハーンと子規の巻を買うつもりだったのだ。
俳人的にも元日的にも、「灯」のほうがずっとふさわしいと思う。
なのに、その隣に並んでいた 「黒」に替えてしまった。 
漱石さん、子規さん ごめんなさい。
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