俳句的つれづれ日記
カッカッカッカ
2016年07月12日 (火) | 編集 |
早朝から鴉の鳴き声で起こされた。
「カーカー」じゃなくて、まるで笑い声みたいな 「カッカッカッカッカッ」な鳴き声。
成金のオジサンがふんぞりかえって大笑いしてるみたいな鳴き声。
そんな鳴き声から始まった一日。

夕刻、職場の営業マンから頼まれた。
「今日、このお客さんが書類取りに来るから。 説明してあげて」
「分かりました」

で、待っていたのだけれど、いらっしゃらない。
私の退社時刻が来てもお見えにならないので、既に帰宅した担当者へTEL。
「あのー 今日いらっしゃるんですよね?」と確認。
「うん、今日行くはずだから、よろしく」
「はあ……」

しかーし、待っても待ってもいらっしゃらない。
とうとう閉店時刻になってしまった。
今日は私、帰宅してからやることがいろいろあったのに!
あの無駄に待った時間を返せーーーーと、心の中で絶叫しつつ、とぼとぼと帰宅した。

書類渡すだけだし、渡したら速攻で帰宅予定だったので、残業の申請もしなかった。
ああまたサービス残業か……(泣)
どうも今朝の鴉の鳴き声が縁起悪かった気がしてならないのだが。
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