俳句的つれづれ日記



夏の雨あがる主治医の大きな背
2016年07月09日 (土) | 編集 |
午後、句会。
このところテンション低くて、今日の句会も行けるだろうかーという状態だったのだけど、やっぱりナマ句会はいい。
気持ちもUP。

地名あるいは人名など、固有名詞を使った句がいくつかあって、それぞれ興味深かった。
固有名詞は、時に季語のようなちからを発揮してくれることがある。
そういえば最近、固有名詞の句って詠んでないような気がする。
(忌日の句は別として)
うむ、なんだか詠みたくなってきた。

地名を詠み込んだ句ですぐに思い浮かぶのは、次の二句。
 
  広島や卵食ふ時口ひらく   西東三鬼
  祖母山〈そぼさん〉も傾山〈かたむくさん〉も夕立かな   山口青邨

ぜんっぜん、タイプの違う二句ですけどね。 
どっちも強烈に印象に残って、頭から離れない。



母の手術を担当してくださる先生は体格がいい。
その大きな背中を見ると、なんとなく安心できる。
コメント
この記事へのコメント
kuma kumaさん ありがとうございます~!
「上手い句」といわれるよりも「好きな句」といわれるほうが、うれしいのですv

レイトン、昨日はマレー戦の解説してましたね。
ライスト見てたら、彼の声が聞こえてきて「おおー」と。
意外と聞きやすくて、解説者向きの声だなぁと思いました。
2016/07/09(土) 21:41:46 | URL | hisohiso #-[ 編集]
この句(hiso hiso さんの句)
読んだ瞬間に好きになりました。
本当に、治療がうまく進みますように。

2016/07/09(土) 21:02:11 | URL | kuma kuma #-[ 編集]
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