俳句的つれづれ日記
2016年07月07日 (木) | 編集 |
まだ絶版状態なんだろうか。
ラッセル・ブラッドンの 『ウィンブルドン』
このミステリを読むなら、やはり一年のこの時期しかあるまい。

ミステリでもあり、二人の若者の友情物語でもあり。
主人公の一人がソ連から亡命するという設定の、けっこう古い時代の話だけれど、今読んでも古臭さは感じさせない。

時代設定変えて、また映画化しても面白いんじゃなかろうか。
実際のトップ選手にも出演してもらって~
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する