俳句的つれづれ日記



句会は良薬
2016年06月17日 (金) | 編集 |
母の手術が決まった。 
脳腫瘍の一つである、髄膜腫の手術。

2年前のMRI検査の画像では特に問題無し――
だったのだが、今日の画像を見せてもらうと、もう素人でも 「あっ、腫瘍が」と分かるくらいだった。
先生にいろいろ説明していただいて、最初は 「このトシで脳の手術なんて!」と嫌がっていた母も覚悟を決めたようだ。

今なら脳を圧迫もしてないし、症状もまったく出ていない。
むしろ、この時点で発見できてラッキーだった、くらいに思うことにしたい。
今は医療技術だって進歩してるわけだし、前回より楽だろう、たぶん。

朝9時過ぎに病院に行って、検査やら先生の説明やら手術のスケジュールの相談やら、検査入院の手続きやら……で、終わったらもう4時くらいだった。
その間、もちろん食事もしなかったのだけど、不思議とお腹は空かなかった。
そういうもんかもしれないねぇ。

きっと大丈夫、とは思いながらも、やっぱり気持ちは沈む。
今夜はお食事句会だったが、よほどドタキャンさせてもらおうかと。
ブルーな気分で会場へ向かったけれど、行って良かった。
今日も楽しい句会で、気持ちが前向きに明るくなれた。
俳句(というか句会)は弱ったココロに最高のお薬だ。
コメント
この記事へのコメント
更紗さん こんばんは
母の年齢で脳の手術、というのがかわいそうなんですけどね~
でも先生方も(ベテラン先生と若手先生のペア)看護師さんたちも親切で、信頼できそうな方ばかり。
信じて、おまかせしようと思います。
2016/06/18(土) 00:08:43 | URL | hisohiso #-[ 編集]
お疲れさまです
お母さまのこと、ご心配ですね。
脳の手術というのが素人には恐怖ですもんね。
でもきっと大丈夫!近くに素敵なお手本もおられますしね~
しんどいと思いますがしっかり支えてあげてくださいね!
2016/06/18(土) 00:00:43 | URL | 更紗 #-[ 編集]
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