俳句的つれづれ日記



白猪の滝
2016年06月06日 (月) | 編集 |
東温市の白猪の滝。
http://www.city.toon.ehime.jp/toon-navi/genre/shizen/shirai_no_taki.html

ずううーっと以前、一度だけ行ったことがある。
あのときも俳句仲間と一緒だった。
今日もまた、顔ぶれは全然違うけれど、俳句仲間と一緒に。

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案内人は地元のKさん。
道すがら、草花に詳しい彼女が 「あ、これはウバユリ」 「ホトトギス」 「これはテンナンショウ属よね」 と教えてくれる。
花でも咲いていればともかく、単なる葉っぱだけですぐ分かってしまうのが、さすがー

滝への道は意外と長かった。
ちゃんと整備されている道なので、それほど歩きづらいわけでもないし、特に足腰強くなくても大丈夫ではあるけれど。

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滝が見えると、やはり感激する。 
不意にみんな黙って、その姿や音やひんやりした空気やの中に浸ってしまう。

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近づくとますます素晴らしい。
以前来たときは冬で、たぶん水量も減っていたのだろう。
思いがけないほどに豊かな水に、しばらくぼーっとしてしまう。

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足元には可憐な花も滝しぶきに濡れている。
冬もいいけれど、夏もいい。 涼しくて気持ちいいこと、うけあい。
白猪の滝、特別な時間をありがとう!
連れてってくださったKさん、ありがとう! 
一緒に歩いてくださったSさん、Tさん、ありがとう!
駐車場で待っててくれたMさん、ありがとう!

    冬滝の高さを鳥の怖れけり   S

以前行ったときに詠んだ句。
今日の句は……まだ詠めていない。  嗚呼

そして、坂道はやはり下りの方がきつい。 確実にふくらはぎにキテいる。
明日が怖いわ。
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