俳句的つれづれ日記
羽化してた!
2016年05月30日 (月) | 編集 |
26日に見つけた蛹。
いつ蝶になるんだろうなーと思いながら歩いていると――まさに!
無事に羽化を終えたキアゲハが、からになった蛹の上に!
ゆっくりと羽を閉じたり開いたりしていた。 おそるおそる、といった感じで。
そりゃそうだろう、まったく別な身体になったんだもの。

が、30秒もしないうちに、蝶は飛び立った。
へろへろと危なっかしく、覚束無い飛翔ではあったけれど、すぐに慣れるのだろう。
とりあえず、良かった良かった。
後1分、そこに差し掛かるのが遅ければ、蛹の殻だけしか見られないところだった。
何という幸運v

蛹に触ってみた。
蝉の抜け殻くらいな硬さはあるのかと思っていたが、予想以上に柔らかくて驚いた。



昼休み、あーそうだ『フラワーズ』7月号を買わなくちゃーと書店へ行った。
あれ? ない。 もう発売されてるはずなのに。
……張り紙が目についた。

「『月刊フラワーズ 7月号』は品切れとなっております」

えええええーーー!
だ、だって28日頃の発売でしょ? 今日はまだ30日よね?
ネットで探したけど、もう売り切れ。
ヤフオクとかで手に入れるしかないようだ。 ほえー

情報提供してくれた友人は、その時に「予約した」と書いていた。
あー私も予約しようかなー でもまあ大丈夫よねー と甘くみていたのが敗因だ。
きっと、私たちのようなオバちゃんが、どっと買いに走ったのだろう。
『ポーの一族』続編、てのは、それくらいの事件だったのだ。

さっそく読んだ人の感想などネットでチェックしてみると、やはり絵柄も雰囲気もストーリーも 「あの頃のエドガーやアランではない」という意見が多かった。
「それでもやっぱり描いてくれて嬉しい」とも。
そういう作品なのだ、ポーは。
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