俳句的つれづれ日記
夏近し浴槽洗ひつつ歌ふ
2016年05月07日 (土) | 編集 |
ナマ句会は今日も楽しかった。
5句出し・5句選なのだけど、Kさんが私の句を3句も採ってくださった。
なおかつ、ご本人曰く「妄想」という選評を語ってくださって、めちゃめちゃ面白くて嬉しかったv

タイトルの句ではないけれど、私の別の句への選評が 「『斜陽』のかず子みたいな」だった。
なので、選評後の 「この句の作者は?」 に 「かず子でーす!」 と名乗りをあげたのだった。 ほほほ
ええ、私本人は斜陽族とはかけ離れた、根っからの田舎の庶民ですけどね。

今日のお題は「卯の花」
実にいろいろな卯の花の表情と出会えた。
でもほら、卯の花というと、あの歌を思い出しますよね。
「卯の花の匂う垣根に ほととぎす 早も来鳴きて」 ってアレ。
卯の花の句を考えていると、どうしてもあの歌が口をついて出て、それがまあ 「浴槽洗ひつつ歌ふ」だったり。

DSC05470.jpg
これは昨日もらった猫グッズ。 かわいいのう。
コメント
この記事へのコメント
かのこさん こんばんは~
今日も楽しかったですね!
ワタクシもかのこさんの句、とても好きです。
謎の元巨匠?のその後の句も期待しております。ふふv
2016/05/08(日) 00:06:03 | URL | hisohiso #-[ 編集]
すてきな俳句に出会えて、ご機嫌な一日でした。
hisohisoさんの俳句、大好きです。
こういう気持ちを、クラスの子どもは「好きすぎて、たまりません。」と表現します。
2016/05/07(土) 23:58:13 | URL | かのこ #-[ 編集]
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