俳句的つれづれ日記
子供から目を離さないでー
2016年04月10日 (日) | 編集 |
今日も例によって、あたふたあせあせどたばたと仕事をしていたら……
がっちゃ~ん、と何か落ちた音。
急いで見に行くと、3才くらいの男の子が棚に置いてあった商品を落とした音だった。
あちゃー これ、もう売り物にならんがね。

男の子に怪我がなくて良かったけれど、親御さんは何しているんだろう。
周囲にはそれらしい人はいない。
「誰と来たの? お父さん? お母さん?」 と聞いてみても、黙っているばかり。
もしかして迷子? と、他の社員の人と顔を見合わせていると、急に走って逃げてしまった。
品物を落としたので、怒られると思ったのかもしれない。

もし迷子だったら、ちゃんと保護しなきゃいけないので、あわてて後を追いかける。
が、けっこう離れたところにいた男性に 「パパー」とその子は抱きついていった。
まあ……お父さんと一緒ならいいか、とその場を去ったが、しかし。

お願いだから、小さいお子さんから目を離さないでほしい。
子供が商品壊しても弁償してもらうわけにいかないし、ほんと困るんです。
第一、誘拐だなんだと物騒なニュースが連日のように流れているのに、どうして小さい子をほっといて平気なんだろう。
心配じゃないの?
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