俳句的つれづれ日記



初々しかった
2016年03月27日 (日) | 編集 |
2、3日前だったろうか。
帰りの電車に乗り込むと、車掌さんが二人いた。
初老に近い年代のオジサンと若い男の子。

若者はどうやら実習中のようだった。
ベテランの中年車掌さんにいろいろ教えてもらっているらしく、見るからに緊張した表情。
車内アナウンスもぎこちなくて、それが何とも初々しかった。
車掌さんもそうだけど、乗り物関係のお仕事って、なんだか憧れますよねー
彼もきっと、がんばって車掌さんになったんだろうな。

私も社会人になりたての頃って、あんなだったのだろうか。
今やすっかりふてぶてしいオバちゃんになってしまったけれど。
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