俳句的つれづれ日記
黄金のファラオと大ピラミッド展
2016年03月20日 (日) | 編集 |
昨日は句会の後、友人たちと美術館へ行った。
「黄金のファラオと大ピラミッド展」(昨日は夜間開館)
鑑賞券は友人Kさん提供。 感謝~

見れば見るほど 「紀元前ン千年にこれだけの文明が……!」 唖然としてしまう。
エジプト、恐るべしだ。
壁画の横を向いた人物の画なんて、ほんとシンプルかつ洗練された線でデザイン的にもお見事だなぁと思うし。
装身具も美しい。
食文化にしても、当時から既にパンケーキだのビールだの飲み食いしてたんですよねえ……

女性の化粧用具も展示されていた。
こーんな大昔からアイライン引いて、女性は美しくなるために努力してはったというのにワタシときたら……
反省ですなあ。

昨日は夜間開館日だったのだけど、見学している時に係員の女性がやってきて
「6時15分になりますと照明がいったん消えてしまいますが、すぐつきますので、ご安心ください」
来館者一人一人に説明しておられました。 お疲れ様です。

その言葉通り、その時刻になるといきなり真っ暗に。
おおー 夜の美術館! 
ほんの数秒で、すぐまた灯りはつきましたけどね。
珍しい体験できましたv

ミュージアムショップのグッズも気になりました。
猫バカ仲間の友人と 「これ素敵ー きれいー」と惚れてしまったのが、バステト神の置物。
ええ、猫の姿の神さまでございます。 
片耳に黄金のピアス?してるのよねー 優美です。
お金持ってなかったので、買ってないけど(笑)
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