俳句的つれづれ日記



鳥雲に入るあたらしき柱の香
2016年03月19日 (土) | 編集 |
道後にて久々の吟行句会。

DSC05383.jpg

まずは、みんなで宝厳寺へ行った。
焼失した本堂も、ここまで再建している。 完成まで、もう少し。
銅葺の屋根の反りが美しい。

桜のつぼみもかなりふくらんでいた。
今のところ、開花日は22日、満開日が4月2日あたりのようだ。
なんだか気もそぞろ。 だって俳人だもの(笑)

吟行句会って、みんなが同じようなものを見ているのに、それぞれ違う切り口で句を詠んでいるところが楽しい。
やられたー! 口惜しい! と思うこともしばしばで、それがまた気持ちいい刺激なのだった。

今日は会場の時間制限厳しくて、ちょっと慌ただしかったのだけが残念。
時間無制限のお泊り吟行句会なんてのも、たまにはやってみたいなぁ。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する