俳句的つれづれ日記



シートン動物記
2016年03月14日 (月) | 編集 |
ホワイトデーの今日。
とある方から、食料が届いた。
お米だの、各種お菓子だの、カップスープだの、レトルトカレーだの、お茶だの……それはもうどっさり。
ものすごくびっくりしつつ、ものすごく嬉しかった。
今月はいつも以上に財政難やねん……いや、そんなことより気持ちが有り難くて泣けそう。



こどもの頃、シートン動物記が大好きだった。
何度もくりかえし読んだ。
最近、古書店で文庫本を見かけるとなつかしくて買うようにしている。

今日買った一冊のなかに狼王ロボの話が掲載されていた。
話の最後のほうのページには、ロボと彼のつれあいであるブランカの写真が!
実在の狼の話だというのは覚えていたが、写真が撮られていたとは知らんかったー
二頭とも罠に捕らえられた姿で、賢い犬のようにしか見えない。

ブランカは作中、「それまでに見たどんな狼より美しい」「ほとんど白に近い色」と書かれている。
粗い画質の白黒写真で見ても、なるほど白く綺麗な個体のようだ。
大きな身体のロボと並ぶと、きっと絵のように魅力的な一対だったろう。

シートンの作品、現代のアメリカではあまり人気がなくて読む人が少ないという話を聞いたことがある。
どうしてかなあ、こんなに面白いのに!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する