俳句的つれづれ日記
綿菓子はどうして春の季語じゃないんだろう
2016年02月16日 (火) | 編集 |
今日お休みなので、また行ってしまいました、お椿さん。
参道のあの雰囲気、好きなのです。
きらきら安っぽい華やかさにあふれてて、でも裏側にまわるとショボくて。

最終日なので、もう片付け始めている露店もちらほら。
そんな露店のおっちゃん同士の会話がちらりと聞こえる。
「……十日戎の残りもんがなあ」
どこの十日戎なんだろう。 今宮神社?
このおっちゃん達、祭から祭へ日本中を渡り歩いてるんやろなあ。

もうすっかり定番となった、ケバブ屋台。
濃ゆい顔立ちのトルコ人?のおっちゃんの 「オイシイヨー」の呼び込み。
毎年ちょっと気になりつつ、いまだ買ったことはない。
来年は買ってみようかな。

そしていつも思う。
綿菓子は季語ではないが、あの見た目も食感も絶対に春っぽいと思う。
春の季語にしたいくらい。

 DSC05360.jpg   DSC05361.jpg
で、実際に買ったのは椿もち。
ここらの和菓子屋さんでは、椿もちってあまり売ってないし。
ただ、この椿もち、松山(というか関西)で売られている 「桜もち」とあまり変わらない気が……。



たんぽぽ句会サイト、ちょびっと更新。

コメント
この記事へのコメント
依里さん こんにちは~
エジプト展はまだ見てないのですが、会期終了までに一度は行きたいです。黄金のマスクとか彩色木棺とか、魅力的な展示品がいろいろありそうで、見てみたいですねぇ。人が多そうですけど……
そして明後日は某句会~v 早春の味覚、楽しみです。
2016/02/17(水) 18:13:09 | URL | hisohiso #-[ 編集]
hisohisoさん、美術館ニアミス?だったですね、
と、いってもかなり時間差はありますが・・・
ヨーロッパ史の関係で先にエジプト展を観て、次に二階の生命大躍進に上がるつもりでしたが、先生の説明に新たな発見ばかりで、ピラミッドが作られた時代と全く違った時代とか、ピラミッド頂上に置く王を刻んだものとか、珍しいものがありました。
二階に行けなかったのは、日頃の運動不足のせいです。
エジプトは行ったことないし、よかったですよ。
私の情けないところは一つの事しかできず、せっかくの場所なのに俳句が作れないという、悲しい定めです。
2016/02/17(水) 11:39:02 | URL | 依里 #-[ 編集]
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