俳句的つれづれ日記
2016年02月03日 (水) | 編集 |
今日、伯父の葬儀だった。
昨日の早朝に連絡を受けて、昨夜がお通夜、今日が葬儀。

入院していたわけではなく、自宅での突然の死。
あまりにも急なことだったので、いまだに実感がない。
柩の中の顔は穏やかできれいで、眠っているようにしか見えなかった。
斎場の空がとても綺麗で、ああこういう日に旅立ってゆけて良かった、とそう思ったりもした。

    待春の光あふるる中ゆけり  S

自分の、あるいは母の「その日」を考えたりもした。
散骨でいいと思っていたのだけれど、現時点では散骨もなかなか手続きが大変そう。
遺った人にかえって迷惑をかけてしまうだろうか、などと思う。
それ以前に、自分を看取ってくれる人がいるだろうか、とも思ったり。
「アパートの一室で老女が孤独死」なんて、他人ごとではないのだった。
コメント
この記事へのコメント
更紗さん こんばんは&ありがとうございます。

ほんとに急だったので、いまだに実感がなくて……。
今日は朝から妙に身体がだるくて、ぼんやりしています。
連れ合いである伯母は3年前のちょうどこの時期に亡くなっていて、みんなして「今ごろ伯母ちゃんと会えてるかもね」なんて言い合ったのでした。
2016/02/04(木) 20:35:57 | URL | hisohiso #-[ 編集]
おじさまのご逝去、お悔やみ申し上げます。
hisohisoさまが賞をとられたとき御祝してくださったおじさまかな?
寂しいですね。。。
突然の死は家族や周囲は辛いですが、ご本人は苦しまれなくていいのかも。
そう思いたいですね~。
ご冥福をお祈り申し上げます。
2016/02/04(木) 00:08:55 | URL | 更紗 #-[ 編集]
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