俳句的つれづれ日記
2016年01月09日 (土) | 編集 |
というわけで、日常へ戻ってきた。
帰省した日、懐かしい神社へ初詣に。
こんなに急な石段だったっけ?と驚きながら歩く。
伊佐爾波神社の石段よりも急なんじゃないかなあ。 こけそう。

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記憶の中の神社は茅葺き屋根だったと思うのだけど、行ってみるとイマドキの素材――ガルバニュウム鋼板かな?――に変わっていて、うっすら淋しかった。
今じゃ茅葺き屋根の材料を手に入れるのも難しいだろうから、仕方ないけどね。

川沿いの道を歩くと、枯れ色のなかにたんぽぽや仏の座などの花。
猫柳の小さな芽。 梅のつぼみ。
春、遠からじ。
梅の古木のこれは何だろう。 サルオガセ?

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昨夜、少し雪か霰が降ったらしい。
朝はよく晴れててすぐに溶けてしまったけれど、木の影になっているところだけ白いまま残っていた。

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白菜に大根、じゃがいも。 お餅に母手製の漬物。
しばらく食料に不自由しないだろう。 感謝多謝。

たくさん句を詠むつもりだったのに、15句くらいしか詠めんかった。
こ、今晩がんばろう……
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