俳句的つれづれ日記
2016年01月01日 (金) | 編集 |
除夜の鐘ついて(ちゃんと和尚様のお経も聞いて)、美味しいものいただいて戻ってきたところ。
星も月もとても美しい夜だった。
まことに良い年明けです。
今年はなにかいいことありそうな……と毎年思っている私。

さてこれから一眠り……しようかと思ったけど、目がさえて眠れそうにない。
読み初めといきますか。
新年最初の一冊は、やっぱり好きな作家の本にしたい。
というわけで、『絶叫城殺人事件』(有栖川有栖)

このごろ、この人の作品がとても好き。
ミステリーとしても好きなんだけど、エッセイなどの文章が好みなのだ。
それに「有栖川有栖」って名前も、お正月に読むのに、なんとなくイイ感じな気がしない?

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