俳句的つれづれ日記
2015年12月15日 (火) | 編集 |
休みだったけれど、昼過ぎまで所用であちこち歩き回った。
郵便局や銀行や文具店や雑貨屋さんやスーパーや。
どこ行っても混んでた。
ATMの前なんて、どっこも長い列ができてた。
今日は平日よね? どうしてこんなに混んでるの?

……師走だから?



怪しげな電話がかかってきた。
もう第一声の声からして、ものすごくうさんくさかった。
ド下手な芝居してるような大仰な喋り方で、ギャグ?と思うくらい。
たぶんあれ、俳人年鑑で片っぱしから電話してるんじゃないかな。
年鑑に掲載してる情報そのまま しゃべってる感じ。
「先生の句集の×××には、大変感銘を受けまして」とか言うてましたが、あんた絶対に読んでないやろ!と心の中でツッコミ入れた。

某新聞のまるまる1頁つかって 「俳人や歌人の皆さんをカラーで紹介する企画」 のご案内だそうで。
一人当たりのスペースは、9cm四方、とか何とか言ってたかな。
顔写真と作品10句掲載ですって。

(あー はいはい、それでいくらって請求するつもりなん?)と思いながら聞いていた。
「それでですね、その掲載につきましては、お一人24万円……」
アホかっ!
もちろん速攻で  「あー無理ですね! ごめんなさーい」と明るく笑って電話切りましたとも。
でも、全国紙に掲載とか言われたら、お金払ってでも……と思う人は少なからずいるんやろねえ。

あっ しまった。
歯の浮くようなお世辞を言われたときに  「まあ、ありがとうございます~。 どの句がお好きでしたか~?」とか聞いてやればよかった。
きっと、絶句したやろなあ。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する