猫まち

俳句的つれづれ日記

Entries

「骨餓身峠死人葛」

野坂昭如氏の訃報記事を読んだ。
代表作として挙げられている作品は、どの記事でも「火垂るの墓」だった。
うん、確かにそうかもしれない。

でも。
野坂氏の熱心な読者とは言えないが、私が彼の異様な傑作!だと思っているのは 「骨餓身峠死人葛」 という短編だ。
決して万人受けする作品ではないが、読んだときはただもうひたすら凄い、と思った。
その印象は今もまったく変わらない。
時々読み返しては、はーっとため息をついている。

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

旬の花時計 V2

カレンダー(月別)

06 ≪│2018/07│≫ 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

右サイドメニュー

ブログ内検索