俳句的つれづれ日記
夜の句会には艶っぽい句を?
2015年10月17日 (土) | 編集 |
昨夜のお食事句会の献立

 たらこ旨煮  レタス油煮   お造り(浅〆秋鯖・かます)  帆立バター焼き
 はまちカマ大根   丸十磯部揚げ   きのこ飯   鶏卵汁   柿

「丸十」とはサツマイモのこと。
サツマイモに青のり?を巻いて揚げたものだった。
これが意外と合う! 自宅でもちょっとやってみたいと思った。
お店みたいに、からっとほくっと揚げるのは難しそうだけど。

DSC05216.jpg 秋鯖の銀色がきれい!

DSC05217.jpg 帆立大好きv

DSC05218.jpg 大根に味がしみしみv

今日もとても美味しかった。 
美味しかったのだが、全体に味がやや濃い目で、これだと一緒に白いご飯食べたくなる。

ところで今日は組長不在の回。
でも人数もけっこう多くて、あいかわらず楽しい。
お酒も入る句会なので、ちょっと艶っぽい句やアヤシイ句があると採りたくなっちゃうんだなあ。
「深追いの恋」だの「発情」だの。
で、自分でも詠みたくなってしまう。 詠めないけど。

    卵かけご飯の極意と秋空と    S

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