俳句的つれづれ日記
2015年10月01日 (木) | 編集 |
昨日だったか、ネットでこんなニュース記事を見かけた。

「日本トライアスロン連合は29日、都内で理事会を開き、禁止していたタトゥーを認める方針を決めた」

もともと国際連合は認めてるし、最近はファッションとして入れてる人も増えてきたし、ってことのよう。
が。
「入れ墨は禁止」なんだって。
タトゥーと入れ墨の違いって何なん?
    ↓
調べてみると、タトゥーのほうが針を浅くさして、入れ墨のほうは針を深めにさす、らしい。
でも、技法がいくらか違うだけで、基本は同じもの。
どう区別するんでしょうか、日本トライアスロン連合……


プロテニスの世界だと、男女問わずタトゥー入れてる人をちょくちょく見かける。
漢字のタトゥー入れてる選手もいるんだけど(※外人さん)、彼らの目には「クール!」に見えるんでしょうか。
ティプサレビッチという選手なんて 「美しさが世界を救う」って日本語で彫ってありますもんね。
(ドストエフスキーの小説の一節)
単なるファッションというのではなくて、座右の銘とかお守り的な意味合いで入れてる選手も多そう。
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