俳句的つれづれ日記
帰る間際の電話
2015年09月09日 (水) | 編集 |
今日はほんっとに疲れた。
忙しくて、残業もして、さあ帰るぞーと思った時にかかってきた電話。
嫌な予感……

(以下はフェイクで、実際の会話とは違うけど、まあこういう感じだったという例えと思ってください)
電話をとると、いきなり

「あんなぁ、今はぽっちゃんなんやけど、下水に通じるようになるけんなあ、今度直すんよー
ほんで、お湯が出るのとお湯が出んのがあろがな、どっちにしたらええかと思てなあ」
 ↓
解読すると
「今は汲み取り式の和式トイレだが、下水道も整備されたので、接続工事をする機会に洋式トイレに改修しようと思う。
ついては、温水洗浄便座(いわゆるウォシュレット)にするか、普通便座にするか、迷っている」
……という感じでしょうか。 

家のどこを、どういう改修工事をするかなどの説明は一切無し。 まったく無し。
以下、ず~っとそういう調子で延々と。 意味不明のお言葉も多々ありました。
対面していてカタログでも見ながらならともかく、電話でこれはキツイです(泣)
でも。
私が本当に疲れたのは、それが理由ではない。

数日前、同じ人から全く同じ内容の電話があり、ほぼ同じ会話をかわした、という事実に疲れたのでありました。
かなり年配の方のようだったからねえ……しかたないけど。

おまけにこの方、工事をする業者は他で決まっているらしく、うちとは何の関係もない
単に商品のことを聞きたかっただけ、だそうで。
現場も工事内容も分からないので、答えようがないことだってあるのに、「不親切」だの「不勉強」だの怒られて立つ瀬がない(泣)
お願いだから、おじいちゃま、そういうことは工事をする業者さんに聞いてーー!

これでまた数日後に同じ電話かかってきたら、私泣くかもしれん。

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