俳句的つれづれ日記



惜敗や堅き握手の爽やかに
2015年09月04日 (金) | 編集 |
「爽やか」は秋の季語だけど……これぞ「爽やか」の図ぢゃ!
LH、今日の試合の後の握手。 俺はやりきったぞ、という笑顔。
    ↓
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LH最後の全米。 シングルス最後の試合。 白鳥の歌。
第3セットの途中まで見た。
LHがブレイクした時の大歓声を聞いてから、出勤した。
既に2セットダウンしていたので、勝てるとは思ってなかったけれど (あー このセットは取れるかも)と思いながら電車に揺られた。

……あそこからフルセットになっていたとは。
負けはしたけれど、やっぱり最後までLHらしい試合だった、ようだ。

対戦相手はオージーの後輩。
観客がほとんどLHの応援していた中で、プレッシャーもあっただろうけど、彼もよくがんばった。
きっとLHも負けた悔しさと同時に、これで後輩達に後を託せる、とも思っただろうなあ。
でも でも でも やはり淋しい。

などと湿っぽくなっている場合ではないのであった。
まだダブルスが残っているから、午前3時起きして見なくては!
まあ3時に始まるという保証はないが。
というか、風邪ひいてるのにいいのか私。
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