俳句的つれづれ日記
浴衣を着るなら
2015年08月02日 (日) | 編集 |
今日は花火の夜。
仕事帰りに行けなくもなかったが、体力的に無理~
終日、どたばたと忙しかった。

帰りの電車には浴衣姿の女の子が大勢。
可愛いんだけど……浴衣着たときは立ち居振る舞いに気をつけようよ、と思った。
裾がぺろんとはだけちゃって、スリットの入ったロングスカートみたいになってるのに、どうして平気なの!
それとも、今はああいう着こなしが旬なんだろうか。

そんな中、(わ、いいな)と思わず見とれた浴衣。
生成り色の地に抑えた色合いの撫子柄で、とても上品かつ愛らしい。
着ていたのは50代くらいかなという年頃の、けっこうふくよかな女性。
でも、周囲にいたスタイルのいい可愛いお嬢さん方よりも、ずっと素敵に着こなしておられた。

やっぱり浴衣は古典的な柄ゆきのほうが、女性をきれいに上品に見せるんじゃないかな。
今、好きな浴衣を買えるなら(お金なくて無理やけど!)竺仙あたりの藍染の浴衣がいい。
もちろん、トンボ柄や撫子柄のオーソドックスなもので。、
まあ私が着たら、単なる地味なおばさんで終わってしまいそうやけどー

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