俳句的つれづれ日記



三十一番札所・竹林寺
2015年07月16日 (木) | 編集 |
前々から行ってみたいと思ってたお寺。
でも、牧野植物園で歩き疲れて(暑さにちょっとバテたせいもある)、竹林寺を歩き回る元気が残ってなくて残念。

本堂は文殊堂。 本尊の文殊菩薩は日本三大文殊のひとつ、とか。
学問寺として、土佐の信仰や文化の中心地であったらしい。
この五台山そのものが、古くから信仰の対象だったのかも。

苔むした石段をゆっくり上がると、風もひんやり。
夏休み前の平日とあって、人影もまばらで蝉の鳴く声ばかり。
それがいい。

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朱塗りの五重塔は総檜造りだとか。(昭和55年に再建されたもの)
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招き猫もいたよv
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調べてみると、境内には他にも巨大招き猫がいるらしい。
名づけて「福運招き猫」 
「その昔、高知市の愛猫家北村家に飼われた子猫の腹に 『北』 という文字があらわれ、やがて同家に福運が続き栄えた」
という言い伝えがあるのですって。

招き猫を見落としていたとは、不覚! 
ほんとは日本庭園や宝物館も見たかった。
それやこれや、もろもろ次回の楽しみということにしておこうか。



ところで、昨日の高知行きバス。
途中から気持ちよくうたた寝していたら、急に運転手さんが大声をあげた。
「前の方の席の人、すぐ後ろに移動して!」
「……ほえ?」 頭がまだ半分寝ていて、状況がよく飲み込めない。
「逆走車の情報が入ったんで、できるだけ後ろの席に移動してシートベルトして!」

車内はがらがらに空いていたので、とりあえず近くの席の女性たちと 「逆走車って言ってましたよね」 と確認しつつ移動。
さすがにちょっと緊張したが、幸い、特に何事もなく到着した。
逆走した車がいたら、すぐさまこうして情報が伝えられるものなんやねぇ。
危険て、ほんとに隣り合わせなんだな。

ああそしてそして、もしも今日高知に行ってたら、ワタシ帰れなくなるところだった。
危ないところやった。
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