俳句的つれづれ日記



ウィンブルドン
2015年06月02日 (火) | 編集 |
アガサ・クリスティーのとある作品で。
あれは原作本の方だったか、ドラマか何かだったか。
作品中にウィンブルドンが出てくるのだけど、そこに住んでいる人が愚痴るのだ。
「テニスコートが出来てからというもの、ここを訪れる礼儀知らずの輩が増えて、ほんとに迷惑してる」とかなんとか。

もちろんクリスティーが作品を書いた頃と現代とでは、ウィンブルドン住人の意識も変わっているだろう。
でも、テニスファンにとっては聖地みたいなウィンブルドンで、当時は「テニスコートなんて迷惑!」と思う住人がけっこういたのかと思うと、なんだかおかしい。

あー 一生に一度くらいはウィンブルドン観戦したいものだ。
青芝に映える選手たちの白いウェア、白い靴。
名物の苺。 花々で飾られた会場。
ボールパーソンのきびきびした動き。
ウィンブルドン・ミュージアムも楽しそう。
憧れのままで終わるんだろうけど、でも!
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