猫まち

俳句的つれづれ日記

Entries

ウィンブルドン

アガサ・クリスティーのとある作品で。
あれは原作本の方だったか、ドラマか何かだったか。
作品中にウィンブルドンが出てくるのだけど、そこに住んでいる人が愚痴るのだ。
「テニスコートが出来てからというもの、ここを訪れる礼儀知らずの輩が増えて、ほんとに迷惑してる」とかなんとか。

もちろんクリスティーが作品を書いた頃と現代とでは、ウィンブルドン住人の意識も変わっているだろう。
でも、テニスファンにとっては聖地みたいなウィンブルドンで、当時は「テニスコートなんて迷惑!」と思う住人がけっこういたのかと思うと、なんだかおかしい。

あー 一生に一度くらいはウィンブルドン観戦したいものだ。
青芝に映える選手たちの白いウェア、白い靴。
名物の苺。 花々で飾られた会場。
ボールパーソンのきびきびした動き。
ウィンブルドン・ミュージアムも楽しそう。
憧れのままで終わるんだろうけど、でも!

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

旬の花時計 V2

カレンダー(月別)

06 ≪│2018/07│≫ 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

右サイドメニュー

ブログ内検索