猫まち

俳句的つれづれ日記

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凹んでいる夜は

自分にやけに自信がなくなって(元からそれほどあるわけじゃないが)凹んで、ちょっと気持ちが疲れているとき。
なぜか、木下夕爾の句が読みたくなる。

    熟れ麦の息する風と思ひけり
    児の本にふえし漢字や麦の秋
    黒穂抜けばあたりの麦の哀しめり
    黒穂焼く煙よりあはき星うまれ
    南風の麦みな鎌にあらがへり
               「花神コレクション〔俳句 木下夕爾〕より

ちょうど今の季節の麦の句。
どれも好きだなあ。 ほんと好き。

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